リアル絵アドバイス

和田アキ子 いかりや長助



リアルな絵を描く場合は、線は細く、細かく描きましょう。
フォトショなどで描く場合は、参考になる写真を置いて、写真の肌の色などをスポイトで吸い取り、パレットに置くといいでしょう
。濃い所は濃く、薄い所はうすく、ハイライトを入れるとよりリアルになります。参考になるものをしっかり見ることも大事です。
漫画の絵などをよく描く人は、目を放して描く癖がありますよね。ついつい目を大きく描いたりしてしまいますが、
そこは一端頭の中をからっぽにしましょう。目は「近すぎじゃない?」と思うくらい眉間の間を狭めましょう。
目元のシワや、頬のシワもちゃんと描きましょう。子供にもたるんでる部分くらいあります。
そして、初心者の方でやりやすいのが、首を長く描いてしまう事です。漫画のように長く描いてしまうと、せっかく上手に描いた
似顔絵が台無しになってしまいますよ。そこも注意して下さい。髪の毛には、少し光を入れると綺麗に仕上がります。白で光
を入れるのもいいですが、灰色や茶色など、髪の毛の色を薄くしたような色で入れるといいでしょう。
唇ですが、男の人でも口の色は塗ってあげましょう。唇の色を塗る事で個性も出てきますしね。ただし、女の人のように真っ赤に
塗るなどということはやめて下さい(汗)悪趣味なおじさんになってしまいますよ。

《リアルな絵を書く場合》

“photoshop”(画像加工ソフト)など、パソコン上で描く場合は、
参考にしたい写真を画面上に出し、自分が描こうとする画面のとなりに配置して、
写真の肌の色などを、“スポイト“ツールで吸い取り、パレットに置くといいでしょう。
そして、実際にその色を使って彩色をしていけばいいと思います。
ベースになる薄い色から付けていくのがコツです。そして、影になっている部分は濃く、
光の当たっている所は薄くするかハイライトを入れるなどしていくと、よりリアルに表現できると
思います。

★線は細く、細かく
リアルな絵を描くためのコツは、線を細く、細かく描くことです。
目元のシワや、頬のシワなどもちゃんと描きましょう。子供でもたるんでいる部分は
あります。
★初心者への注意
初心者の方でやりやすいのが、首を長く描いてしまうことです。
漫画のように長く描いてしまうと、せっかく上手に描いた似顔絵が台無しになってしまいますよ。
それから、漫画の絵などをよく描く人は、目を離して描いてしまいがちです。
つい、いつもの癖で目を大きく描いたりしてしまいますが、そこは一旦、頭の中をからっぽにしましょう。
目は「近すぎじゃない?」と思うくらい、眉間の間を狭めましょう。
とにかく、参考にする写真などをしっかりと見ることが大事です。
★よりリアルに
髪の毛には、少し光を入れると綺麗に、生き生きとした感じに仕上がります。
白で光をいれるのもいいですが、灰色や茶色など、髪の毛の色を薄くしたような色で入れると
よりリアルになりますよ。
それから唇ですが、男の人でも口の色は塗ってあげましょう。唇の色を塗ることで個性を出すことも
出来ます。ただし、女の人のように真っ赤に塗るなどということはやめて下さい(汗)
悪趣味なおじさんになってしまいますよ・・・!









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