下書きの書き方




今回は下書きの書き方を教えましょう。まず写真を横に置いて、紙と鉛筆を用意しましょう。ラフに描く時に使う鉛筆は、HBが良いでしょう。そして、濃い部分を書く時は、Bか2Bがいいでしょう。(参考絵/いかりや長助さん)
こちらは大雑把に描いたものですが、描き方の手順です。HBの鉛筆を使ってください。一番は縦横に線をひきます。これが顔の中心となるのです。

次に写真を見ながらパーツを描いていく。丁寧に描かなくていいので、耳、眉、目、鼻、口を描いて行きましょう。

3番は、本番です、目が離れすぎていないか、鼻は下すぎないか、色んなことに気をつけながら描いていきましょう。

納得が行くまで描けたら、鉛筆をB〜に持ち替えましょう。影は真っ黒に塗りつぶし、立体的な部分にはキチンと影を入れましょう。
唇は上唇を濃く塗って、下唇は薄く塗りましょう。目も口と似たようなもので、目の上の部分はアイライナーを引くように濃く、下のラインは薄く引く程度でいいです。


納得のいくまで描けたら下書きの完成。あとはそのまま水彩で塗るか、色鉛筆で塗るか、パソコンに取り込むかはあなたの自由です。思いっきり楽しんで描いて下さい。



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